欧米でGoogleやYouTubeから広告撤退の動き

4月3日のTOKYO FM「TIME LINE」で、欧米の行政や企業がヘイトスピーチやフェイクニュース的なサイト・動画への広告掲載を嫌い、GoogleやYouTubeから広告を引き上げている、という話題が取り上げられていました。

radikoのタイムフリーで10日まで聴取可能
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20170403190000

ネット広告の主流であるアドネットワークではある程度出稿先の峻別が出来るものの、特に内容が機械的に判別しにくい動画で限界が出てきているようです。
日本でもキュレーションサイトやまとめサイトの問題が明るみに出ていますが、情報が氾濫する中で改めて“質”が問われているようです。

TOKYO FM「TIME LINE」は、J-WAVE「JAM THE WORLD」と並びFMラジオながらも本格的なニュース番組で、テレビや新聞とは異なる視点や専門家の意見がとても参考になります。